フォト

pixiv

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« アンダルシア、見に行ってきました!! | トップページ | 心に太陽を持て。 »

2011/06/26

IL DIVO ラジオ・インタビュー。<6/27訳追記>

FM横浜のオンエア、今日だったんですね。

ウチでは聞けないからすっかり忘れてましたsweat01
そのうち誰かがyoutubeにUPしてくれるだろうと思ってましたしね。


そしたら、早速UPして下さった方がいらっしゃいましたshine


ん~、BGMの音が大き過ぎかなとも思いますけど、
リスナーはDIVOファンだけじゃないですからね。
知名度UPならインタビューより歌の方が効果的だし、彼らの歌声にはその力があると思いますsign03



<追記>
Radio Hits Radio 2011年6月27日午前1時より放送分(収録は6月9日)

インタビューアー: Snoopyこと 今泉圭姫子

(BGM:TTSG)
ハロー、ウルスです。
ハロー、セバスチャンです。
ハロー、カルロスです。
デイヴィッドです。そして
(4人で)僕たちはイルディーボです。
(デイヴィッド)FMヨコハマ、Radio Hits Radio with Snoopy、 Time To Say Good-bye、聴いてください。

Time To Say Good-bye(Full Song)

4:20 (You Raised Me UpをBGMに)
今晩はウルスです。
今晩はセバスチャンさん
今晩は僕はカルロスさん
そしてデイヴィッドです。
僕たちはイルディーボです。TTSGを聴いてください。


Q:まずは今回来日をしていただきましてプロモーションということもあるのですがこの時期に来て下さいましたこと を 感謝したいと思います。
A:(口々に)どういたしまして。
 (カルロス)問題ないですよ。(No problem!)
 (ウルス)僕たちは全然こわがっていませんよ。
 (セブ)日本は安全です。

Q: あのー。昨日はずいぶんと楽しい夜を過ごしたようですね。
A: (ウルス)確かに。ほんと。楽しみました。
  (セブ)楽しかったです。
5:00
  (ウルス)もちろんまず主題歌を僕たちが歌っている映画「アンダルシア」の試写会に出て歌い、そのあとみんなでレコード会社の人たちと食事をしました。それからカラオケに行ってホントに日本式に夜を過ごしたんですよ。

Q; イルディーボのカラオケってどんなカラオケになるんでしょうか。
A: (セブ)そうですねぇ、ちょっぴりお酒も入って多岐に渡りますね。大声で上手というより楽しく歌おうとしましたね。点数がついたり何カロリー消費したとかがわかっていいですねえ。(うしろでウルスが高笑い){マドンナの}ライクアバージンや、AC/DCや、ジュ―ダスプリ―ストやリアナのブ―トボ― イとか何でも歌集に載っているのを歌いましたね。ホントに楽しかったですよ。

Q: スコアが出るということなんですけれども、良くアーティストが自分の持ち歌を歌うとスコアが悪いというのがあるんですけれども歌わなかったですか。
A; (カルロス)一曲も見つからなかったんですよ。不思議なことにイルディーボの一曲もカラオケになかったんですよ。
Q: TTSGとか・・・?
A: (カルロス)歌いましたよ。唯一ありましたからね。確かにね。
Q: スコア―は?
A: (ウルス)80点ぐらい。
  (カルロス)そう、そう、そう。
  (ウルス)83点でしたよ。

Q :83!これ、満足ですか?
A: (カルロス)何点だったか良くおぼえてないですよ。
  (セブ)点数のために歌ったんじゃありません。わかると思いますが、試写会で歌ったようには歌いませんよ。楽しもうとしましたからね。とにかく楽しくやろうって線で歌いましたからね。{TTAGは}全部イタリア語のでね。楽しめましたよ。でも、誤解したいでくださいね。ステージでも楽しんで歌っていますよ。カラオケとステージは別の楽しさですよ。

Q: 今回何度か生歌を披露する場面があったと思うんですけれど、ほんとに今私たちはイルディーボの歌声を聴いて癒されるっていうかすごく心に響いていると思います、みんな。
A: (カルロス)どういたしまして。
 (セブ)この国に来させていただいてありがとうございます。 

Q: あの一年半活動を休止していたということで(BGM Yo Ti Ameroにかわる)
その休みそれぞれどんな日々を過ごしていたのかを教えていただきたいんですけれども。
A: (デイヴィッド)そう、11月にリリース予定の新しいアルバムを作る作業をしていましたね。作業に取り掛かってから約2年ほどかかっています。グループの新しい方向性{reinvent:新たに生み出す}を模索している最中で、このバランスはなかなか微妙です。以前やっていたことからあまりかけ離れたことはできませんが、いつもマンネリ化せずフレッシュな存在でありたいと思っています。そういった意味でバランスを見つけるのは大きなチャレンジ(挑戦)ですね。(=つまり難しいということ)現在約86パーセントくらい終わっていますね。だいたい86%。いや、86、83%かな83.5%ですかね。で、まだ沢山やらなかいけないことが残っています。最後もうひと仕上げですね。

Q: ていうことは報道やニュースでは活動を休んでいたということではなくって活動はしていたということですね。
A: (セブ)そう、そのとおりです。これまでに制作したうちで一番すばらしいアルバム作りのために忙しかったということです。プライベートでは3人目の子供の父親になりまして、今では生後3週間になりますが。双子もいて、かなり忙しくしていましたね。私自身は演技(acting)もできるようになりたいのでレッスンをうけたり、作曲をしたりしていました。アーチストトしてしなきゃいけない事や考えなくてはいけない事が沢山ありますから。もうゴールに達したとか考えるのではなくて常に成長していくことが大切だと考えています。イルディーボの一員としてね。ですから自分を成長させていくためにまだまだ色々沢山しなくてはなりません。そうすることで色々道が開けてくるのです。自分を高めるよう頑張っています。
 
10:32
 (カルロス)
  僕自身はレコーディングもちろんですが、そのほかちょっと休んだり、ほかの歌手のレコードのプロデュースをしたり先妻とのショーの準備もすすめていました。名前はイノセンスというんですが、2年前にアルバムを出しました。そんなようなことで私は忙しかったですね。
 Q:元とやるのはどんな感じでしょうか。
 A:(カルロス)そうですね。もう17年も一緒に活動していてとても仲の良い友人同士なんです。(BGM Nela Fantasiaになる)彼女は彼女の人生があり、私には私の人生があるわけです。でも、私たちは素晴らしい友達です。本当に仲良しです。
  (デイヴィッド)元と仕事するのがどんな感じか僕にはわからないな。僕には先妻はいないから。{この辺りは通訳さんの語訳が目立ちますね。カルロスは 17年も結婚していなかったし、「僕には先妻がいない」のくだりがないので、デイヴィッドも離婚しているような感じに訳してますもの。} (カルロスの笑い、デイヴィッドの笑い)

13:32
(デイヴィッド)
  僕は自由な時間でイルディーボを始めてから初めてオペラをやりました。以前にはオペラ歌手でしたから。イルディーボの活動を始めてからはいわゆるフルタイムの仕事でしたから今回はラッキーでしたね。全くひと月暇でしたし、イルディーボの活動が何もないときには好きなことをして構わない契約になっているので。オペラのオファーが来た時完璧に暇な時期と重なっていましたからとてもついていました。楽しかったですよ。
Q: 日本語もすごく勉強されて。
A: (デイヴィッド)(日本語で)はい、勉強しました。
Q: すごいですね。ちょっと、ここからは日本語で、
A (デイヴィッド)(日本語で)、あ、すみません、でも、日本語は難しいです。とても難しいです。わかりません。(一同、笑い)
Q: なんで日本語を勉強しようと思ったんですか。
A :ほんの子供のころからいつも日本にはあこがれていました。公立の学校に通いましたが、運のいいことに学校ではアメリカ以外の文化を学ぶことを奨励していまして、その時の一つに日本の文化があったわけです。それに触れた時、ある種の魅力を感じました。イルディーボに加わって日本に行くと聞かされた時、今までの夢がかなった。いいチャンスだと感じました。頑張ってみてプリーズとかありがとうハローとかはハウーユーとかぐらいは言えるようにしようとしました。そこから始まっていくつかの決まり文句を覚えたら楽しくて、言葉自体を勉強して読めたり話せたりしたらどんなに楽しいだろうと考えました。まだまだですが、前回よりも自分の目標に近づいていると感じています。ちょっとは上達した気がしています。

15:30
(ウルス)
僕は歌手ですから練習を頑張っていました。そう、プロとしてやっていくためには頑張り
続けなくてはなりません。他には家のジムで汗を流すのが好きなので、規則正しくトレーニ
ングをしていました。それから家が大きくてとても古いんで、自分で手を入れたら結構大変
でした。他にオートバイも趣味なのでいろいろといじっていました。他にもいろいろやって
とてもいそがしいかったですよ。

16:35(BGM Heroeにかわる)

Q: さて、その新作なんですけれども、86%出来ているものに関してベストなものにしたいって言ってましたけれどももう少しちょっとこうファンの人にお話ししていただけるとしたらどんなアルバムになりますか。
A: (ウルス)あ、はい。余り沢山はお話しできませんが、前にも言いましたとおり今回のアルバムを今までのどのアルバムよりも良いものにしたいと大変努力してきました。取りかかるとなぜかどんどん大変になっていって、同じことをしたくなくなるんですよね。世の中にはイルディーボとしてカヴァーできる曲が沢山あります。実際いままで他の人の曲をカバーして、イルディーボ版の曲にしてきました。今回のアルバムの曲は音楽題材(material)を元にして、そうですね、例をあげればサムエル・バーバー作曲の弦楽四重奏曲アダージョですが、そこにある基本的な音楽主題を元にして新しい曲を作り、曲に合わせて誰かに歌詞を書いてもらい弦楽四重奏をコーラスの前(verse)に使い、コーラスの部分はコーラスで曲を作ってもらいという具合に、オリジナル曲に沢山の要素を加えていくという具合で今回のアルバムを作っています。私たちはレプリーゼ(Reprise再現、繰返し)とオリジナル中間のような曲を作り上げています。有名な主題(motive)を使って今までにないような新しい曲を作っているのです。ですからとても面白く、とてもドラマチックでとても力強く、そう、多分以前のアルバムよりもヘビーだと思います。全部が全部思いということではありませんが。いままでで最高のアルバムになると思いますよ。
 
 (セブ)とてもおもしろいアルバムになるとおもいますよ。何か今までとは違うことをやりたいと思っています。極端に走りすぎてもいけませんけど。私たちイルディーボはイルディーボにできることをします。新しいアレンジャーを迎えて素晴らしいアレンジになりましたよ。

Q:すごく楽しみにしていますので


chururuさんのトコロから転載させていただきましたflair
もちろん許可は取ってありますよwink
ありがと~heart01

« アンダルシア、見に行ってきました!! | トップページ | 心に太陽を持て。 »

IL DIVO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1349320/40556222

この記事へのトラックバック一覧です: IL DIVO ラジオ・インタビュー。<6/27訳追記>:

« アンダルシア、見に行ってきました!! | トップページ | 心に太陽を持て。 »