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スポーツ

2011/04/30

世界フィギュア 女子フリー。

ショートがイマイチだった浅田真央はフリーでもイマイチでしたね。
何とか6位入賞には食い込みましたが。


最終グループ1番滑走の安藤美姫は、今シーズンのフリーでは珍しくジャンプでミスがありましたが、シーズンベストに近い130.21をマーク。

2番手のレオノワはほぼノーミスの演技でガッツポーズ。
“ロシアの元気娘”もいつの間にか大人になったんだなぁ、としみじみcatface

ショート1位のキム・ヨナは2つのトリプルがシングルになり128.59。
ミキティの勝ちを確信しましたw
いきなり世界戦でトップとれるほど世の中甘くないってことですね。



結果
1位 安藤美姫(日本) 195.75(SP65.58 FS130.21)
2位 キム・ヨナ(韓国) 194.50(SP65.91 FS128.59)
3位 カロリーナ・コストナー(イタリア) 184.68(SP59.75 FS124.93)
4位 アレーナ・レオノワ(ロシア) 183.92(SP59.75 FS124.17)
5位 アリッサ・シズニー(アメリカ)182.25(SP61.47 FS120.78)
6位 浅田真央(日本) 172.79(SP58.66 FS114.13)




レオたん惜しかったな~typhoon
3位のコストナーとはショート同点でフリーでも0.76ポイント差。
もうちょっとでメダルに手が届いたのにねsweat02

世界フィギュア 女子ショート。

キム・ヨナがショートトップに立ちましたね。
ジャンプひとつステップアウトして65.91ってやっぱり点数ヒイキされてる気がするなぁ・・・。
しかも、今シーズン、公式戦1回も出場せずにいきなり世界フィギュアなんてさすが「国民の妹」。


安藤美姫は2位。
でも、ショート1位でフリー滑るプレッシャー考えたら2位の方が余裕が出来ていいのかもしれません。
1位との差もわずかだし。


コストナーと同点で5位に着けてきたレオノアたん。
久しぶりに見た~happy02
クルクルパーマはちょっと似合わない感じです。
このまま頑張ってメダル取って欲しいpunch


浅田真央は7位でした。
トリプルアクセルは両足着いてしまったし、全体的にパッとしない感じだったように思います。
フリーの最終グループ、入れなかったなぁ。


村上佳奈子の10位はかなり健闘していると思います。
初出場だし。シニアデビューの年だし。まだ16歳だし。
これからでしょうsign01


結果
1位 キム・ヨナ 65.91
2位 安藤美姫 65.58
3位 クセーニャ・マカロワ 61.62
4位 アリッサ・シズニー 61.47
5位 アレーナ・レオノワ 59.75
6位 カロリーナ・コストナー 59.75

5位6位は同点ですが、レオノワの方が先に滑ったので順位が上になります。

2011/04/29

世界フィギュア 男子フリー。

最終グループ1番滑走のパトリック・チャンが昨日のショートに続きフリーでも世界新記録をマークして、280点台を叩き出してくれましたimpact
280って・・・。
今までの世界記録が高橋大輔の260いくつだったのに、いきなりハードルガン上げかよsign01
そんな点数、誰もひっくり返せないわ。


2番手の織田信成は、基本的に好調だったのにジャンプを多く飛びすぎて大幅減点down
まあ、織田サンがメダルはキビシイだろうな~、と思ってましたがかなりやっちゃった感ありますね。痛いミス・・・。

3番手のガチンスキーは17歳の若手にもかかわらず、フリー160点台の高得点
プルシェンコ2世と言われて注目を集めているガチンスキーですがワタシはあまり好きでない。
プルシェンコが嫌い、というのもありますが、演技中に髪がバサバサしているのがイヤannoy
高橋大輔のようにガッチリ固めるか、ライサチェクのごとくオールバックにしてしまえpunch


4番手は高橋大輔。
初っ端の4回転失敗かと思いきやまさかのアクシデント。
スケート靴のビス(ブレードを止めている)が外れるなんて聞いたことないshock
アクシデントの影響かジャンプは奮わなかったものの、ステップは圧巻の演技でしたrock


5番手の小塚崇彦はパーフェクトsign01でした。
パーフェクトに決めてもパトリックに遠く及ばないというのはプログラムの問題なんでしょうかね。(パトリックはジャンプひとつステップアウトしました)


最終滑走のアモディオはかなり異色ですね。
減点されると分かっていてボーカル入りの曲を使ったり(アイスダンス以外はボーカル入りは×)、スケーティングせずに止まって演技する時間が長かったり。
競技と言うよりショーshineって感じですね。
その分、客席は沸くし、楽しくてワタシも好きですが、
やっぱり、ああいった演技でメダルを狙うのは難しいでしょうね。




結果
1位 パトリック・チャン 280.98(SP93.02 FS187.96)
2位 小塚崇彦 258.41(SP77.62 FS180.79)
3位 アウター・ガチンスキー 241.86(SP78.34 FS163.52)
4位 ミハル・ブジェジナ 233.61(SP78.34 FS156.11)
5位 高橋大輔 232.97(SP80.25 FS152.72)
6位 織田信成 232.50(SP81.81 FS150.69)

2011/04/28

世界フィギュア 男子ショート。

予定されていた東京大会が震災で中止になってどうなるのかと思っていた世界フィギュア、
ロシア・モスクワでスタートしましたね。


ショートで凄かったのはなんと言ってもカナダのパトリック・チャン。
4-3のコンビネーションを難なくこなし、驚異の93点台を叩き出しましたsign03

パトリックのすぐ後の滑走だった小塚崇彦は、いろいろ失敗して結果6位sweat02
高得点が出た後の会場の空気はやはりプレッシャーだったのでしょうか。
小塚クンは日本人3選手の中で一番応援しているので、フリーでの巻き返しを願っていますshine


連覇がかかっている高橋大輔は大きなミスはなかったものの、細かなミスを拾われ80.25。
暫定2位に付けこのまま逃げ切るかと思いきや、
日本人3選手の中で唯一ショートに4回転を組み込んできた織田信成に逆転され、ショート3位。


2位から6位までは4.19ポイントの差で競っているのでまだまだ分かりませんが、1位との間に10ポイント以上の差があるのは大きいですね。


男子ショート結果
1位 パトリック・チャン(カナダ) 93.02
2位 織田信成(日本) 81.81
3位 高橋大輔(日本) 80.25
4位 アルトゥール・ガチンスキー(ロシア) 78.34
5位 フローラン・アモディオ(フランス) 77.64
6位 小塚崇彦(日本) 77.62


6位までが最終グループですね。